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Bass Trombonism! =アメリカ留学=

プロフィール

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Bass Trombonism! =アメリカ留学=
ブログ紹介
半分ニート半分家事手伝いから、やっとアメリカ留学こぎつけました!
留学の準備から留学決定・生活などだらだら書いていきます。
まだまだ音楽家・演奏家のタマゴにすぎませんが、ボストン養鶏場でひよこ、そしてにわとりになれるように成長を見守ってくださいませ。
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いろいろと

2006/08/09 05:54
何個かの出来事をすこしずつ・・・・。

8月4日(金)
友達に誘われて、映画を見に行きました。パイレーツ・オブ・カリビアン2。
英語が聞き取りづらく、???なところもあったけど、なにより「生たこ」がたくさん出てきて
不謹慎にも「おいしそー」と思ってしまった。だってスーパーの生鮮食品売り場には蛸も烏賊もないんだもの。蛸の吸盤が好きな私は、ずーっとおいしそうと思っていたのでした。
たこわさ食べたい。

8月5日(土)
タングルウッドに行ってきました。小澤征爾指揮のマーラーを聴きにいってきました。
たくさんの人、そしてたくさんの日本人!!日テレが来ていたという話も・・・。
私はいつもの黒ずくめな服でいったので、ついでに寝転がって聴いていたので、コンサートの途中でおじさんに踏まれた(笑)
タングルウッドには(特に夜のコンサートには)黒い服は厳禁です!
そして2ヶ月ぶりにヨーさんの姿を見て、なぜかほっとした・・・。
バックステージでは会うことができなかったけど。
帰るのも大変で駐車場をでるのにも時間がかかった。ディズニーランドの閉園後みたいだった。

8月7日(月)
一年前の3月に、一度ボストンに遊びにいったときにお世話になったIさんに会いました。
BUの何人かの日本人の人たちと飲んでいるということで、遅れて行きましたがとても楽しかった。話をするのがとてもうまい人だと思った。結局最後まで私の話で盛り上がってしまって申し訳なかったが、もしIさんがボストンで勉強されてた時期と私が勉強する時期が重なっていたら、どんなに楽しかっただろうと妄想しながら帰りました。本当は音楽の話も聞きたかったけど、また今度お会いしたときにとっておこう。
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仲間入り

2006/08/03 05:42
ソーシャルセキュリティナンバーを申請してきました。
ソーシャルセキュリティナンバー[Social Security Number (SSN)]は納税や年金制度に関する番号で個人識別番号らしいのですが、アメリカで生活していくにはないととても不便なものなのです。

例えば・・・
携帯電話の契約の審査が通りにくい上に保証金が沢山とられる(沢山とられた!)
クレジットカードが不正使用されたときに、カード会社に電話しても自動音声対応で最初にソーシャルセキュリティナンバーを入れなければならない(私は持っていなかったので、オペレーターと話す段階に辿り着くまでにめちゃくちゃ時間がかかった。)

といっても、学生の申請は年々難しいらしく、州によっては学生は取得できないらしい・・・。すでにon campusで仕事をしているので、お給料をもらうためにSSNが必要なため、学校のオフィスを沢山まわり必要な書類をそろえて、いざソーシャルセキュリティオフィスへ。

建物の中に入るために、金属探知機のゲートをくぐり荷物はX線検査を受けなければならなくてびっくり(まあ当たり前なんだろうけど)。

オフィスを探し書類にいろいろ記入。入り口付近にいた職員のおじさんはとてもフレンドリーで3年前に川崎に住んでいたそうで、少し日本語で挨拶をした。記入が終わるとおじさんから番号札が渡され、番号が呼ばれるまで待機。それは、まるで日本の銀行そっくりでなんだか懐かしく・・・。 

番号が呼ばれ、アジア系のマダムの窓口へ。彼女は最初ご機嫌だったのに、私の書類を見た瞬間固まる。私が働いていたのは6月2日までで、今申請するのはおかしいというのだ。
「なぜ今頃来るんだ!」と怒られる。「なぜ今頃来たのかを説明するレターがないとダメだ」というのが彼女の見解。

と言われましても、こっちはお給料がこないからおかしいと思って友達に聞いてみると、お給料をうけとるのにどうもSSNが必要らしいということがわかって、書類を準備しただけで・・・。何にも知らなかったし、on campusで働く時もスーパーバイザーは何のアドバイスもしてくれなかったし・・・。

とグチグチこっちの言い分を言うと、「頑張ってみるわ!」と言ってくれた。しばらく緊張の時間が流れ、彼女がガッツポーズ!!「できたわ!」
おぉ、よかったよかった。

帰り際に、札幌に2年前に遊びに行ったときの話をしてくれて、なんと「ありがとうございました」とお礼を言ってくれた。お礼を言いたいのはこっちです・・・・。

なんだかアメリカ社会の仲間入りをしたような一日でした♪
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おそらく5・6年は・・・・

2006/08/01 00:17
ここ1週間ほどすぐ寝付けなくて4・5時に寝付けないのに疲れ果ててやっと寝るという状態でした。枕が変わっても、暑くても、ボストンに初めて着いた夜も、何があっても眠れたのに、とってもデリケートな一面にびっくり。

なぜ寝付けなかったかというと、今のアパート問題。おそらく5・6年は日本人が入れ替わりで住んでいたと思われる。その汚さといったら、凄いもの・・・。しかも歴代の住人が無責任自分勝手極まりない人だらけ。私も過去の住人少なくとも3人と戦い少々痛い目にあっている。

マネージメントも大手のわりにいい加減。家賃高騰のため、私たちはアパートの更新をせず解約を決めたので、あとはセキュリティーデポジット(敷金)がどれだけ返ってくるかが問題。しかも5・6年住んだ物件。6ヶ月しか住んでいないのに、5・6年分の汚れを掃除した上に、セキュリティーデポジットのマイナスを抱えるなんてどうしても納得いかなかった。

ちなみに私のルームメイトだった子が光熱費を払わないと駄々をこね(結局払ってくれることになったけど)踏み倒されるところだった。まあ払ってくれるようでよかったが。

一昨日私のアパートにかつて住んでいた人と会うことができ、幸運にもその人がきちんとした人だったので話し合うことができ、デポジットに関してもどうするか話せた。話のわかる人で本当に助かった。

アパートのこと、ルームメイトのことでもめていて、イライラして心配で眠れなかったがもうすっきり。安眠を手に入れた!!!こうやって図太くなってかわいげまで捨ててしまうのかな。
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なんだかいろいろ

2006/07/28 13:53
なんだかいろいろありまして、悩みの数が減らない最近です。
一つ解決しても、また一つ壁があって、なんだかゲームの中で生きているような気分です。ゲームみたいにレベルアップしてればいいのだけど。一つ一つここで愚痴るわけにはいかないのですが、健康だけは上向きです。

ブログは夜自分の部屋でいろいろ考え事をしながら、記憶の整理をしながら書く派なので、ここ10日以上アパートのインターネットの調子がすこぶる悪い状態では書く気にもなれず、かといって昼間カフェで書く気にもなれず放置状態でした。

*最近の自分の変化について*
・強くなった。図太くなった。
・相手が自分のことを見下しているのに敏感になった。ついでに戦えるようになった。
・初対面の人に話しかけるのが恐くなくなった。
・絶対に負けないと思うようになった。

引越という難題を乗り越えられればもっと強くなれるでしょう。というか、わがままな人間が私を否応なしに強くしてくれるはずだ!!絶対に負けない!!

いつも悩みを聞いてくれるA子さん、Kくん、Rくんありがとう。たぶんしばらくお世話になります・・・。


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水入らず・・・とはいかず反省ばかり

2006/07/13 10:13
ここ数日前に、両親が5日間ボストンに来ていました。
半年振りに会ったけど、元気そうだけど歳とったんだなぁと感じました。
私は23歳だし、当たり前のことなんだけど、名古屋に住んでいたときも何度か思ったのを思い出しました。親が歳をとったなぁと感じても、未だ私は学生で一日でも早く稼げるようにならなきゃと改めて思ったのでした。

びっくりさせようと予告無しで空港に迎えにいったり、ダックツアー(水陸両用車でボストン市内をまわるツアー)にいったり、沢山観光名所をまわってみたけど、少し自分の未熟さに凹んでいます。

沢山観光名所をまわったことで両親を疲れさせてしまったり、自分の好みで食事を選んでしまったため口にあわなかったり、何よりアメリカ来たのが2度目で英語がしゃべれない両親にきつく言ってしまったりイライラしてしまったり・・・後悔ばかりです。

せっかく来てくれたのにいい思い出になったのか、本当に楽しんでくれたのか不安です。家族だから言いたいこといってしまうし、甘えてしまって自分の感情を隠さずぶつけてしまってばかりだったなぁ。反省しっぱなしです。

5日間ほとんど一緒にいたから、両親が居なくなると急に寂しくなっています。

いきなりだったけど、彼に会ってくれた両親に感謝!

今度来た時は、もっと素敵な旅行になるように自分自身もっと成長していなきゃなあ。
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帰ってきました

2006/07/06 12:27
タングルウッドから一昨日の深夜帰ってきました。

緑がたくさんで本当に素敵な場所でした。
何よりどこでも練習できる環境が一番私には快適だったかも。
宿泊施設に沢山の練習室に加え、各自の部屋でも練習可能。
タングルウッドのホールの周りには3畳ほどの小屋がたくさんあり練習場所にはまったく困らなかった。
タングルウッドに参加しているトロンボーンの人たちとカルテットをやったり、オケスタをやったり・・・。遊びにいったのにあたたかく迎えてくれて楽しい時間でした。

初めての一人旅も、バスが遅れたり楽器をトランクに投げられたりちょっとしたトラブルはあったものの一人でタングルウッドまで行けたし、いい経験になったかな。

なによりタングルウッドはボストンに比べ涼しかったのがよかったなぁ。
あと2回は演奏会を聞きにいくので、次回はデジカメをもっていこうと思います(今回は荷物が重くて断念した・・・)

ちなみに聴きにいった演奏会はこちら
Bernard Haitink, conductor, (Shostakovich)
Tanglewood Music Center Conducting Fellows

MOZART      Symphony No. 35 in D, K.385, Haffner
STRAUSS   Death and Transfiguration
SHOSTAKOVICH Symphony No. 10

ついでに、オープニングセレモニーでレヴァインがベートーヴェンのピアノと木管のための五重奏曲変ホ長調作品16を演奏しているのを見れてラッキーでした。
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3日ほど

2006/07/01 14:03
3日ほどタングルウッドにタングルウッド音楽祭を見に行ってきます。
初めての一人旅で、少し緊張です。
バスの乗り換えできるかしら??うーん、やっぱり心配だ・・・。

明日の朝早く発ちます。早く起きれるかも心配だ・・・。
いってきまーす!
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日本とのつながり

2006/06/29 10:14
ここ2・3日パソコンの調子が悪くてインターネットに接続できず(正確に言うと接続はできていたんだけれども・・・)このままインターネットが自宅で出来ないのは困るなぁと考えてしまった。
インターネットに依存していた自分に(まぁわかってはいたが)ショックだった。

やっぱり日本の家族・友人とつながっている感じ(時差なんか考えずに・・)が寂しさを忘れさせてくれるし、精神安定剤みたいなものなんだろうな。もう日本には住んでいないけれど、それでもやっぱり日本のニュースをチェックしたりしてしまうもんなぁ。

そして、パソコンの不具合の相談に真夜中にもかかわらず1時間以上つきあってくれたA兄弟にも大感謝!!!本当に彼の優しさに助けられたな。
やっぱり頼ってしまうのは日本の友達なんだなぁと実感した。大学四年間ずっと一緒にいたのもあるんだろうが。私も友達のこと助けてあげられてるのかな?と考えてしまう。

実は冷房なしの夏はもう5回目。自律神経系が弱いのでクーラーを使うと寒すぎるのもありますが、今年も部屋の中でいい汗かいてます!ふと体重を計ったら10パウンド減っていてびっくり。食にはかなりこだわって生活しているのに。といっても私の場合は量にこだわってるな(笑)
学校の練習室も素敵なくらい暑いです。時間帯によって一番涼しい部屋に移動していくという技を身につけたので、まだそんなに不快ではありませんが。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 146 / トラックバック 0 / コメント 9


その感覚を忘れるなんて

2006/06/25 16:13
自慢ではありませんが、割と小さい頃から健康・野生児(喘息持ちだったけど)だったので、
あんまり風邪をひいたことがありません。
よくよく思い出してみても最後にきちんと熱が出たのは高校1年の夏(合宿に出発する日)だったかな。
平熱が35度前半と低いほうなので、いざ熱が37度なんかに上がってしまうとしんどくてしんどくて・・・。ちなみに36度ちょいでもしんどくなります。

それが2・3日前。
午前中は元気だったはずなのに午後2時ごろから頭痛が。
まあ偏頭痛はよくあることなので、部屋でまったりしておったら、
なんだか自分の部屋の空気が淀んでいくような感じ。病人オーラがどんどん部屋に溜まりだして「良くないねぇ〜」ってのんきに思っていたら、
頭痛がどんどんひどくなる。
とりあえず薬を飲むために何か食べねばと思い、やっとこさ起き上がってちょいと料理をし、少し食べてみたものの、口に入れた5秒後には吐き気。
「なんだべ?」なんて余裕シャクシャクな東北弁で思い、やっとのことで薬を飲むところまでたどり着いた。
ベッドで寝ていてもあまりの痛さに眠れない&気持ち悪い。
・・・・気づいたら9時半。いつの間にか寝ていた&汗びっしょり(枕新調したばかりなのに)。
起きてよく考えてみると、私風邪でした。
7年ぶりの風邪だったので、どんなのが風邪なのか気づいてませんでした。

はい、私は幸せ者です。風邪の感覚を忘れるほど元気に生きておりました。
しかも、治った後はむくむくと食欲が湧いてきて、A子さんとピザタイム♪
つくづく自分は平和な人間や。
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ふらっといってみれば

2006/06/20 16:27
学校でもヨーさんの指導の下、トロンボーン4重奏をやっているのですが、
学校外でもトロンボーン4重奏を不定期的にやっています。
メンバーはNECの卒業生のフリーランサーのマークと
ロンジーという音大(ボストンにある)でマスターをやっているジョーダン
そしてもう一人は決まっていなくてマークとジョーダンが誰かを連れてくるという
変わったスタイル?です。毎回違う人が入るので
サウンドが変わってそれなりに収穫もあるのかな。

私を含め3人は見事ボストン残留組なので、夏休みは活発に活動しています。

一昨日、マークから電話があり呼び出されるままシンフォニーホールに行ってみると、そこにはJim Novaが!!!(→彼についてもっと知りたい方はこちら
彼はユタシンフォニーオーケストラの2nd奏者。
話を聞くとボストンポップスのためにボストンにきているようで。
BSOメンバーはもうタングルウッドに旅立ってしまったからね。
彼は素晴らしいアレンジャーでもあり厖大な彼のアレンジを吹きました。
あっという間に4時間。
本当に心地よい疲労だった。
素晴らしいプレイヤーであることはもちろんですが、
人間的にも素晴らしい且つ親しみやすい方でした。
(ついでにかっこいい。かなり。)
話を聞いていてもとても勉強になった・・・。しかもかっこいい。
帰り際にDarren Acosta氏に会い、とっても夢のような4時間でした。
こんな私みたいな学生ともカルテットをやってくれるなんて本当にすごいな!!!!

夏休み、暇なので「ダ・ヴィンチ コード」を張り切って英語で読み始めてます。
8月末までに読み終えるのが、一応目標です。
さてどうなるやら・・・・。
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そういえば

2006/06/08 13:09
書くネタがないといってもいろいろありました。
小出しにちょこちょこ書きます。

ニューベリーストリートという大通りで、
まあ仙台で言えば中央通りってところかな。例えが微妙だけど・・・。
結局ボストンの竹下通りみたいなところです。
なんと変なオジサンをみた。
詳しくいうと、彼はTシャツにメッシュのスカートみたいなものを身につけていた。
もちろんスカート以外は何も身につけていません。

その日はストームが来ると予報されていて、結局雨が少し降っただけだったんだけど、
いきなり空模様が変わって激しい風と雨が最初に降った後はしとしと雨。
ボストンコモンをお散歩中だったので、雨が降り止むまでカフェで雨宿り。
雨が落ち着いたので家に向かって歩いていました。

しばらくして友達のAさんが前を歩いている男性を見て、異変に気づきました。
外は暗かったので私は全く気づいてなかったのですが、よく見ると変なオジサン。
警察に通報しなきゃなんて話しているうちに、
そのおじさんがクルリと振り返り私たちの方へ歩いてくる・・・・。
もちろん何もされなかったけれど・・・・ねぇ。

『社会契約論を書いたジャン・ジャック・ルソーは露出狂だった』
というトリビアを思い出させる出来事でした。
はぁ・・・・。暑くなるとそういう人がでるって本当ですね。
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不良やな

2006/06/06 23:52
持病のめんどくさがりが出てしまいました。
学校が休みなのでブログを書く暇なんてたくさんあるはずなのに。
そこで、なぜブログを更新できないのか考えてみました。

その1、書くネタがない。
その2、机と椅子の高さがあっていないから、パソコンをタイプしているととても肩がこる。
その3、今までは話を聞いてもらいたい衝動にかられても友達が少ない&英語でうまくはなせないからブログでその衝動をぶつけていた。今は話す相手もいるし英語で若干は話せる。

うーん・・・前向きに考えてその3が理由ってことにしたいところ。

くだらない話でも記録として(読み物には程遠いけど)残そう。ということで3日に1回くらいは更新します。

実はこの1週間、大変なことになっていました。

まずは、唇の皮が剥ける症候群。
ウサギみたいに野菜ばっかり食べていてもダメなのね。
そして、2・3日いきなり寒くなったのでファンヒーターをつけていたら(友達に笑われた)喉がやられた。
喉がやられたついでに、鼻水も止まらない。
鼻がつまっているので&鼻水がエンドレスに垂れてくるので正直疲れる。
ついでに今朝から腹痛。
それでも毎日博物館やショッピングモールやお散歩にと遊ぶことに力をいれているなんて。
だから治らないという説もありますが。
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Chris

2006/05/28 13:55
正直毎日が日曜日です。
ボストンはいきなり暑くなりました。
4・5日前は12・3℃だったのに今は20℃以上。

注文していた楽譜が届き譜読み中です。
11月にあるコンクールを受けようと思っています。
やった、日本帰れる!(こっちの方が本音かも)
どうしても一つだけ楽譜が見つからないのです。
選択曲の1つなので、諦めようかと思っています。吉と出るか・・・。

おそらく今日、大切な友達が実家に帰りました。
NEC卒業後は地元でフリーランサーをするとのこと。
そして彼はバスフィッシュのかなりの腕を持っているらしく、今の時期に帰りバスフィッシュで稼ぐそうな。かっこいい!!
彼はとてもシャイなのに、道で会うとめちゃくちゃかわいい笑顔で手を振ってくれるいい奴なのです。
もちろん彼のバストロンボーンは大好きでいつも私はI wanna be Chris!と言っていました。
Yeoさんはいつも私に太れ!と言ってくるのと、彼は体格がよくジムにも通っていたので、彼のようになりたいという意味も含んでいます。
今日はPrep Schoolで学校が5時まで使えないので、彼に会ってさよならを言うチャンスは実質昨日が最後でした。昨日の夜練習をしていると、隣の部屋からバストロンボーンの音が!!
そしてこのルーティーンは彼にちがいない!!
1時間ほどして隣が静かになりました。
もしかして・・・・
彼は最後まで彼らしくシャイで私たちはさよならのハグさえしなかったのです。
もしかしたらもう会えないかもしれないのに。
でもこれがChirsticであり、また会えるからさよならは必要なかったのかも。
時々Yeoさんのレッスンを受けにボストンに来ると言っていたけれど、
「ボストン来るときは知らせてね」って念を押したけど、
シャイな彼は連絡してくれるのか疑問です(笑)
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アメリカ気質?

2006/05/23 13:33
更新できず何日か・・・・
何をしていたかというと、リハーサルがあったり、卒業式があったり、映画(Da Vinci Code!)を見たり、飲みにいったり、パーティーにいったり。

私の友達の7割ぐらいが卒業です。本当に悲しい季節です。でも心の中で「次会うときには、英語ペラペラになってるはずだから、もっと沢山のことを話そうね」と思うのでした。
本当に悲しい季節です。
でも出会えたことに感謝。

私はこの1年間はon campusでしか仕事ができないのですが、MozartのRequiemを演奏する仕事が!!はたまたPrep Schoolの仕事なのですが、このPrep Schoolのマネージャーという人がかなりのいい加減な人。
このお話、本番直前になってからきたもの。もう既に練習は2回終わっており、私が参加するのはドレスリハと本番のみ。
楽譜は3回催促しても貰えず、練習前3分前にやっと貰えた。
練習日程はなぜか1日間違えているし、本番の日も1日間違えていた。
まぁこれで何もトラブルがないからすごい。
彼女はいつもこんな調子なのでこちらも慣れたもの。
パート譜は電話のあった次の日に準備。
Prep Schoolのオケ自体はとても刺激的で好きなので、こういう仕事の話がくるのはとてもうれしいことなのですが・・・。


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収穫

2006/05/18 15:13
レコーディングも終わり(というより、終わりにした)一つ収穫がありました。

オケスタをどうやって吹くべきなのか客観的に考える、という「引き出し」ができたような気がします。自分の演奏を録音して聴くというのは、とても憂鬱になるんだけれども大切なことだったのに、結局今まで避けてきたんですね。
うまく言えないけれど何か手ごたえを感じました。
まぁ、その手ごたえは録音に反映されていませんが・・・。

レコーディングに燃えていたときに友達が「焦っちゃだめだよ」と言ってくれました。
いいものを撮りたい時こそ、1から練習しなおすんだよ、と。
ちょっとしたアクシデントで録音をまるっきり消してしまった私は、焦りの塊でした。
全く見抜かれていた・・・。
彼の一言のおかげでなんとか今以上に焦らずできたような気がします。

焦りのおかげで少し調子を崩しているようだったので、昨日はゆっくり過ごしました。
楽器も調子を戻すプロセスをゆっくり時間をかけて。
お気に入りのカフェで大好きなベーグルを食べながら本を読んだり外を眺めたり。

今日楽器を吹いてみると、凄くいい状態だった!!吹いていて心地がよくて・・・。
もちろん精神的にもリフレッシュできたのは大きい。

あまりにも嬉しかったのでブログに書いてしまいました。
いやぁ、毎日一喜一憂してばかりで少し情けなくもあるけれど。
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サルサ

2006/05/13 13:27
Recordingに明け暮れている日々ですが、今日はサルサバンドを聴きにいってきました。
というのも、Angel氏が演奏するらしく彼が誘ってくれたのでした。
彼はBSOの常トラでもあるけれど、ジャズもできるし・・・すんごい友達なのです。

一見教会のようなダンスホールでお洒落に着飾った人たちがサルサを踊っているんです。
もちろん演奏もすごくかっこいいし、Angelはテナートロンボーンをバリバリ吹いて歌ってバンドを仕切っていて、ダンスもとてもクール!!

私バリバリの日本人ですので全く踊れなかった・・・。音楽とお酒を楽しんだだけ。次回のリベンジをAngelと約束して帰ってきましたが、きっと夜中の1時・2時まで踊り続けるんだろうな・・・。
とってもとっても素敵な時間でした。
Angel氏に感謝。
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夏休みスタート

2006/05/12 00:24
前回の記事に関して、いろいろな方からコメント・メールを頂いたこと、本当に嬉しく思います。私のくだらない呟きだったのにもかかわらず親身に考えてくれる人がいたこと、こういうときじゃないと気づけない自分にも苛立ちますが、一番失いたくないものです。健康でいつでも笑っていられるように、この時期を楽しみながら乗り切りたいと思います。

さて、月曜に全てが終わり夏休みがスタートしました。と同時に「もっと遊ぼう!」と思いました。というのは、愛知での4年間の思い出というのは学校のこととバイトのことしか思い浮かばないんです。名古屋観光なんて親が来た時しかしなかったし(といっても名古屋城だけ)、京都だって大阪だって実家よりずっと近いのに、用事があるときしか行かなかった・・・。

できればアメリカに残りたいけれど、それを叶えるのはなかなか難しい。なので、ボストンをアメリカを満喫しようと思ったのです。もちろん練習も今以上に頑張らねばなりませんが。

というわけで、今日はバレエを見に行ってきます。楽しみ〜♪

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今の気持ち

2006/05/07 10:15
こんなことBlogに書くべきではないんじゃないかと散々迷ったが、今の状態をきちんと受け止めたいし、分析してうまく消化していきたいから書こうと思う。いつか乗り越えられた時に笑って振り返ってみたいし。

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マーラー1番・ポートフォリオ提出・ESLのFinal Exam・レッスン・・・・
ほとんど全てが終わった瞬間に、緊張の糸が切れたように凄い勢いで鬱(といっても私の鬱なんか軽いものだろうが)のようなものが襲ってきた。

この5ヶ月間の後悔の念。
英語は上達せず、喋れないことに対して引け目を感じるし、1対1なら遠慮なく話せるのに沢山の人たちの会話には参加できない。発言する勇気もないし、わからなかったら質問することすら気がひけてしまう。

友達とも上辺だけの関係のよう。
たくさん喋れて「いい友達になれそう」とこっちが思ったとしても、相手はそうじゃなくてデートの誘いがきたり。正直悲しい。自分がそんな風に思われるような態度をしていたかと思うと本当に悲しい。日本のようになんでも相談できたり音楽の話が沢山できるYくんやH氏のような友達を作りたいのに。

楽器に関しても。Yeoさん門下はみんな上手で私はまだまだ及ばない。初めてこんなに沢山のバストロンボーンの学生の中で勉強する環境だったし、もっと楽器が吹けたら英語のハンデなんかもっと感じないだろうに。

この5ヶ月一体何をやっていたのだろうか?

でも、今の状態で逃げるように日本に帰省するのはやめようと思う。夏休み3ヶ月、24時間なんの予定もなくて、レッスンもなしで一人で練習して、友達もほとんど実家に帰ってしまうし英語も上達できるように頑張れるか恐いほど不安だが、やってみようと思う。
逆に、日本に帰る勇気すら今はないのだと思う。

今は焦ってもしょうがないのもわかってるが、もっと前に進みたい。
自分でなんとかしないと絶対に状況は変わらないしどうにもならないと思う。

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続・沢山のことが一度に起きた

2006/05/02 11:34
日曜の続き・・・・・があったのだ。

昨日(日曜)の夜、Blogも書き、ひと通りmixiなぞも覗き、現実逃避はやめてさあ勉強でもしましょうかという夜の22時半。

停電した。

そういえば、21時頃キッチンで夕飯の支度をしているときから、電気が瞬きしているようでしたわ。あまりに疲れているせいだと勝手に解釈しておった。
そして22時ごろからネットの調子が悪かった&隣のアパートに、はしご車と消防車数台が。焦げ臭くもなかったし、よく救急車だの消防車だのが来るので身の安全を確認はしたがあんまり気にせずにいた。

停電した直後、アパートのドアを開けてみたがシーン・・・
みなさん意外と落ち着いてるもんですね。
10分ぐらいルームメイトと「どうするべきか」を話して、とりあえずろうそくを買いに行くことにした。外に出てみると近所10棟くらいのアパートが真っ暗。

近くのコンビニも停電中。もう一つ近くのコンビニではろうそくは売り切れ。バークリー近くのコンビニまで行きアロマキャンドルをゲット。

その後真っ暗の中キャンドルの灯火で「素敵☆」なんて思いながらオレンジジュースを飲もうとしたら、おもいっきりグラスを倒した!!!!真っ暗でオレンジジュースが見えない。
床を拭いているとき、両足がつり、もう大慌て!!
ルームメイトは笑ってばかりで助けてくれない!!
携帯がオレンジジュースに若干つかった(でも動く)

復旧には期待できそうに無かったのでそわそわしながらも、お風呂を諦めて無理やり寝ました。外は今までに無いくらいの静けさ。私もそうだったけど、電気がないと本当にやることなくなるのね。地球のために「停電の日」でも作ったらどうかしら?なんて考えてしまいました。

復旧したのは朝の5時半。働いていた人には感謝。

いやぁ、沢山のことが一度に起きた・・・・。
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沢山のことが一度に起きた

2006/05/01 09:44
今日(日曜)はマーラーの1番の本番だったのですが、沢山のことが一度に起きた!

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まず、昨日(土曜)のギグでびっくり。どうも日曜の本番は3時から、ドレスリハは11時半らしいのだ。
・・・・私はNECの友達のエキストラで今回の演奏会に乗ることになったのだが、彼の話では本番の日はドレスリハなし、本番は19時ということだった。

※アメリカでは夜のコンサートは20時から始まるのが一般的なので、19時と言う時点でおかしいのだが、日本の感覚でいた私はこの間違いに気づかなかった。

オケの本番が夜と信じ込んでいた私は、日曜の12時からの室内楽のコンサートに参加することにしていたのだ!!!!

しかも、オケの本番の場所はボストン郊外。車なら40分だが地下鉄とシャトルバスを乗り継げば1時間40分。

昨日のギグの後、慌ててマネージャーに相談し、12時からの室内楽のコンサートが終わり次第オケの本番に行くことになったのだ。

そして迎えた日曜(今日)。
トロンボーンカルテットのみんなと11時から合わせを予定したいたので朝行ってみると、メンバーの1人が昨晩救急車で運ばれたらしい。でも彼は合わせには来ていたが。でもやっぱり病院に行かなければならないらしく、演奏会はキャンセルせざる負えなくなった。

というわけで、時間に余裕を持って学校を出て地下鉄に乗った。
しかし、途中の駅でバスに乗り換えなければならず(地下鉄工事中??)結局会場に着いたのはぎりぎりだった。

という、素敵な週末を過ごしました。はぁ、ストレス発散できた。
私は心配性なので、ハラハラしてばっかりで疲れました。
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食べたい

2006/04/29 05:26
なんと来週で授業は終了=レッスンも終わり。
長ーい夏休みに入ります。
学校はまだ3ヶ月しか行っていないというのに、と愚痴ってみる。大学っていい商売だ。

4人いたバストロンボーンYeoさん門下生は2人卒業してしまいます。卒業する2人は本当にナイスガイだったので悲しい・・・。3ヶ月でも一緒に勉強できたことは、うれしいのですが。彼らに出会えたことに感謝です。それに加えて9月からは誰もバストロ専攻で入ってこないので、またまた悲しい。バストロ2人だとこれからいろいろと忙しくなりそうです。

もう少し落ち着いたらレッスンのことについて書こうと思います。

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最後に、最近思うこと。
焼肉とラーメンとレンコンが食べたい。



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ハプニング

2006/04/26 12:52
最近ことに英語が少ししゃべれるようになってからというもの、いろいろと考えさせられる出来事やハプニングが多い。

中でも一番感じたことは、「日本人であること」。
日本人じゃなかったら言われないであろう心無いことを言われると本当に悲しい。特に女性ならよくあることだろう。気にしないことが一番であるのもわかっているが・・・。こういう思いも経験も留学しなければ一生味わうことのないことだろう。

といっても、悪いことばかりではないので前向きに。

土曜はマーラー6番の1stトロンボーンを吹かされたり(1stトロンボーンを吹いたのは2年ぶり&あの席からのアングルがとても居心地が悪く落ち着かなかった)、月曜はマーラー1番だったりと充実しています。まだ演奏会ラッシュは続き、それが終わればFinal Examで、あっという間に夏休み(5月初旬にして!!)です。

しばらくは勉強に専念したいのでブログはぼちぼちにすることにします。
頑張れ自分☆
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一週間

2006/04/22 23:41
なんだかすごく忙しかった1週間でした。
ルームメイトとは6日ぶりに顔を合わせました。
そんな中でもよく遊んでよく練習したなぁ。
ジーンズをはいたまま朝起きたのが3回。化粧を落とさず寝てしまったのが4回。自分でも呆れるほどすばらしい成績・・・。
家には寝るために帰っているようなものでしたが、なんと今『1日4食』食べています。
体が欲するので・・・。

平たく言うと、アメリカでは1年間は外で仕事ができないのですが、on campusでなら仕事ができます。

on campus(!)のプレップスクールのオケの演奏会に出ることになったのですが(おそらくバストロを勉強している子がいない?)なんとマーラーの交響曲6番・・・。
最近の高校生は凄いんだなぁとびっくりしてしまいました。

依頼を受けたのは昨日の午後。練習は今日。
もちろん楽譜は当日渡すという・・・びっくりしてスコアを買いに行き勉強。
いやぁーアメリカだなぁと思いました。
と同時に、いつ電話が鳴ってもいいようにもっとたくさんのオケスタをやっておかなければと痛感いたしました。


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セーラム

2006/04/19 12:19
どうもサボり癖がついてしまったようで。
毎日化粧も落とさず寝てしまっています。
この時期は演奏会ラッシュです。せっかく仲の良くなった友達が「この演奏会で最後」と言っているのを聞くと少し悲しくなります。

空白の日々を少しずつ。

日曜はセーラムへ。ボストンから北上したところにあるセーラムは電車で45分ほどの港町です。17世紀末に魔女狩りが行われた魔女の町へ。
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魔女の家と言われています。イースターだったので閉館でした。
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セーラム魔女博物館。
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町にはあちらこちらに魔女が。
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そしてNECの学生割引でRed Soxのチケットが$8!!沢山の学生がチケットのために並んでいました。
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そして月曜はボストンマラソンの日!!たくさんの人が応援に、たくさんの人が走りにきていました。完走したランナーに「Good job!!!」と声をかけているボストニアンはとっても素敵。結構な盛り上がりでした。あいにくデジカメを持っていなかったのでこの雰囲気をお伝えできなくて悲しいです。

今日も明日もコンサートです。早く寝よ。
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レッスン

2006/04/16 14:55
木曜はレッスンでした。

いままではみっちりEtudeをやっていましたが、来週からオーケストラスタディに移ります。
日本でほとんどEtudeをやっていなかったので、Yeoさんには本当にびっくりされました。オーケストラスタディに必要なToolを身につけるために、最初にEtudeをやったということを聞かされました。これからも引き続きEtudeはやり続けますが。

オーケストラスタディは「自分がうまく吹けたかどうか」より「オーディションを聞いている人のニーズにどれだけ近い演奏ができるかどうか」が大切だということなどなどとてもいい話が聞くことができました。詳しいことはYeoさんのサイトで知ることができます。

Yeoさんは尊敬するプレイヤーでありますが、いつも紳士的で親切で愛にあふれていて、お父さんのような存在です。Yeoさんの人柄もボストンで勉強したいと思った理由の一つです。
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実感

2006/04/12 12:01
忙しいのは案外好きです。
生きている心地がするというのか・・・。
更新が滞り気味です。

最近になってやっと「大学生」だなという実感が湧いてきました。

今までは・・・・
練習→お昼を食べに家に帰る→練習→授業→練習→夕食→勉強
といった私にしてはストイックな、いかにも友達がいなさそうな毎日でしたが。

いろいろといい出会いと出会う機会(オケ・ブラスの乗り番が増えた)があり、友達が爆発的に増えた&初対面でもバンバンしゃべる免疫と度胸がついたようです。

で、5月が卒業式なのですが
春がそうさせるのか、はたまた卒業が近いからエンジンがかかっているのか、
「誰と誰がいい感じ」とか人の恋愛を観察して予想を立てて目撃情報やらを報告しあっているすごーく暇なトロンボーンセクション&その他数人の友達なのでした。

そんな噂話をして盛り上がっていることに「大学生」を感じてしまいましたが、日本と違うと思うことが1つ。

アメリカは大学生の平均年齢が高い!

私はGraduate Diplomaというコースですが、ざっと言うとUndergraduate(学部)→Graduate Diploma→Master(修士課程)→Doctor(博士課程)という順番で進学していきます。(Graduate Diplomaは任意)そしてほとんどがMasterまで大学に行く。Doctorも結構な人が進学する。最大10年大学に行くんです。私の友達も18歳から29歳までいます。どこの国も親というものは大変なんですね。

そんな私も親には大変迷惑かけてます・・・。

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友人達

2006/04/10 15:34
Brass Bashは無事終わりました。
クレイジーなほど吹かされて学生も大興奮。お客さんもスタンディングオベーションでした。

その後友達の誕生日だったので、少し飲もうということになり小1時間ほど。

実は何週間か前に仲のいい友達に、自分の感情がうまく伝えられないこと、落ち込んでいる友達に気の利いた言葉をかけれなかったこと等など沢山の思いを話してみました。

英語に関してのフラストレーションや日本の家族に対して思っていること、将来のことを人に話したことがなかったので、友人も少しびっくりのようでしたが・・・

その日以来、「Free Lesson」という名の飲みに誘ってくれたり、お昼を一緒に食べたりと、以前より距離が縮まったようです。どつかれたり、体当たりされたり、持ち上げられたり、男子トイレに連れ込まれそうになったり・・・・と彼らなりの友情で接してくれます(笑)
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明日はBash!!

2006/04/09 12:27
朝からアパートの見学。
勝手が違うから気をつけなければならないことがあるのに気づく。
人の話を100%信用してはいけないように感じた。
自分の都合で話す人がどんなに多いか。
それは日本でも同じか・・・。
でもここでは表現の仕方が若干大袈裟で、断定的。

明日は「Brass Bash」という演奏会があるのでそのリハーサル。
金管楽器の各Studioが演奏したり、オーケストラレパートリーのクラスが演奏したり、Facultyが演奏したり・・・とまさに「Bash」です。

このセメスターで卒業してしまう友達も何人かいるので、私には特別な感じです。

まだボストンは寒いのに桜が咲いていてびっくりしました。
今日なんか最高気温8℃だったのに。
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いつになるだろう?

2006/04/07 12:55
もうすぐボストンに来て3ヶ月も経つというのに、英語が一向に上達しない。
特にしゃべる方。聞くのは細部はまだまだだが幾分マシになった感じ。
いざ英語で話そうと思うと途端に思考が停止してしまっていつも歯がゆい。

そんな私でも、ご飯に誘ってくれたり、ゆっくり話を聞いてくれる友達がいるというのはなんと嬉しいことだろう。トロンボーンのおかげもあるのだが・・・・。

もっと積極的になりたいとか、もっとテレビやDVDを見て英語を勉強したいとか、洋楽を聴いて英語に慣れたいとか、毎日ダメな自分に失望したり喝をいれたりしている。


でも、今は楽器で精一杯なんです。早くみんなに追いつきたい。



でも、いつか自分の思いを100%友達に伝えたい。一日も早く。

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4月なのに

2006/04/06 12:44
やはり、油断ならない。
4月なのに朝から雪。
もちろんダウンコート引っ張りだしてきて完全防寒です。

「好きな男性のタイプ」というのは女の子なら誰でも盛り上がれるようで。

今日はドイツ人のカッツェンと韓国人のミョンジンといつの間にかそんな話に。
もちろんかっこいい人とか、優しい人とか、背の高い人とか・・・
いろいろと理想は出てくるものの、
日本と違うなぁと思ったのは、
『何色の髪で何色の目』かと、『人種・出身地』だった。

ちなみに
韓国人のミョンジンは「韓国人」がいいらしい。
恋愛対象は韓国人のみ。

ドイツ人のカッツェンは「できればダークアイ・ダークヘア希望」らしい。

自分の国の結婚適齢期は何歳くらいかとか、夫婦はどちらが年上のパターンが多いのかとかなかなか面白かった。
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